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梨沙 吉永

梨沙 吉永

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プロフィール

登録日: 2026年5月11日

記事 (28)

2026年9月30日 ∙ 2 分
似合う色を知っているのに取り入れられない原因とは
NPO法人色彩生涯教育協会認定カラー講師 色彩検定一級取得 UCアドバイザー 色彩講師・カラーアナリスト 吉永梨沙カラーアカデミーの 代表吉永梨沙です 先日は母と久しぶりに 買い物をしました。 母はよくパーソナルカラーの話をするので 自分の似合う色のことを割と 良く知っているなと感じていました。 とあるお店で青みがかった赤とオレンジの カーディガンを見つけました。 どちらも素敵だけど 母に似合う色は断然オレンジ色 母もオレンジの方がきっと 似合うと思っていたそうです。 しかし試着後、母が 「この赤の方が意外と似合うかも」 と言うんです。 ここなんですよね!! 自分に似合う色を知っていても 母が好きな色は赤色でした。 結果、「好き」というフィルター越しに見ると 冷静な判断ができなくなるので 自分の好きな赤色が素敵に見えてしまう。 母のような方多いのでは ないでしょうか? 好きな色でテンション上がるし 確かに気分良く着れるでしょう。 だから似合う色を知っているのと 使いこなせるのはまた別問題 ということを改めて感じました。...

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2026年9月28日 ∙ 7 分
秋服を買う前にチェック!色と素材でつくる、似合う秋のおしゃれ
NPO法人色彩生涯教育協会認定カラー講師 色彩検定一級取得 UCアドバイザー 色彩講師・カラーアナリスト 吉永梨沙カラーアカデミーの 代表吉永梨沙です 前回のブログでは、秋らしい コーディネートを楽しむために、 暖色を上手に取り入れる方法をご紹介しました。 今回は、暖色を取り入れる以外にもできる 秋らしいファッションをつくるポイント をご紹介します。 秋物を選ぶときにぜひ意識してほしいのが、 「色のトーン」と「素材感」 この2つです。 同じ色でも、明るさや鮮やかさを 変えるだけで印象は大きく変わります。 さらに、服の素材を変えるだけでも 夏とは違った季節感を演出できます。 秋らしさを出したいなら 「色のトーン」を変えてみる まず意識したいのが、 色の明るさや鮮やかさです。 夏のファッションでは、 ・鮮やかなレッド・明るいイエロー・ 鮮やかなグリーン・明るいブルーなど、 パッと目を引く明るく鮮やかな色を 取り入れることも多いですよね。 そんな夏の色に、少しグレーや黒を 加えていくと、色の鮮やかさや明るさが 抑えられ落ち着いた印象になります。 例えば、 鮮やかな赤 →...

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2026年9月27日 ∙ 5 分
秋服、まだ買わなくて大丈夫!いつもの服を“色”で秋仕様にする方法
NPO法人色彩生涯教育協会認定カラー講師 色彩検定一級取得 UCアドバイザー 色彩講師・カラーアナリスト 吉永梨沙カラーアカデミーの 代表吉永梨沙です 最近、少しずつ涼しい日が増えてきましたね。 「そろそろ秋の洋服を準備しようかな」と、 クローゼットを見直し始めた方も 多いのではないでしょうか? 秋の色といえば、ブラウンやカーキなど、 落ち着いた色を思い浮かべる方も多いですよね。 でも、実は「秋=ブラウン」だけではありません。 今回は、秋服を新しく買い足す前に、 今持っている洋服を活かしながら、 秋らしい雰囲気を楽しむ方法をご紹介します。 秋らしさを演出する ポイントは「色の温度感」 秋らしいコーディネートをつくるとき、 ぜひ意識してほしいのが「暖かさを感じる色」 色には、暖かそうに感じる「暖色」と、 涼しそうに感じる「寒色」があります。 暖色の代表的な色は、赤(ピンク)・オレンジ・黄色 例えば、夏によく着ていた白いTシャツに、 赤やオレンジのカーディガンを羽織るだけでも ぐっと秋らしい印象になります。 「秋服を一式買い替えなくちゃ」 と思わなくても大丈夫。...

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