top of page

オンライン対応

英語対応可能・海外OK

​海外からのご依頼もOK!

海外にお住まいの方もオンラインで対応しております。お気軽にお問合せください。

福利としても人気です。

ネイルなどの美容業界や、ファッション業界、営業職、芸能関係などなど、対応できます。

​       学校教育


自分の色を見つけた生徒さんの表情は軽やかになります。面接にも効果的に用いることができます。

​

秋服、まだ買わなくて大丈夫!いつもの服を“色”で秋仕様にする方法

5 日前
読了時間: 5分
NPO法人色彩生涯教育協会認定カラー講師

色彩検定一級取得

UCアドバイザー

色彩講師・カラーアナリスト

吉永梨沙カラーアカデミーの

代表吉永梨沙です



最近、少しずつ涼しい日が増えてきましたね。


「そろそろ秋の洋服を準備しようかな」と、

クローゼットを見直し始めた方も

多いのではないでしょうか?


秋の色といえば、ブラウンやカーキなど、

落ち着いた色を思い浮かべる方も多いですよね。


でも、実は「秋=ブラウン」だけではありません。


今回は、秋服を新しく買い足す前に、

今持っている洋服を活かしながら、

秋らしい雰囲気を楽しむ方法をご紹介します。



秋らしさを演出する

ポイントは「色の温度感」



秋らしいコーディネートをつくるとき、

ぜひ意識してほしいのが「暖かさを感じる色」


色には、暖かそうに感じる「暖色」と、

涼しそうに感じる「寒色」があります。


暖色の代表的な色は、赤(ピンク)・オレンジ・黄色


例えば、夏によく着ていた白いTシャツに、

赤やオレンジのカーディガンを羽織るだけでも

ぐっと秋らしい印象になります。


「秋服を一式買い替えなくちゃ」

と思わなくても大丈夫。


いつものコーディネートに、

暖色を1色プラスする。


たったこれだけでも、季節感を

取り入れることができます。



黒・グレー・ネイビーにも

「暖色」をプラス



普段、黒・グレー・ネイビーなどの

ベーシックカラーやモノトーンの服を

選ぶことが多い方にも、この方法はおすすめです。


例えば、

  • 白のトップス+オレンジのカーディガン

  • グレーのコーディネート+黄色のバッグ

  • 白×黒のコーディネート+赤いリュック


など。


洋服そのものを変えなくても、

バッグや靴、帽子、ストール、カーディガンなどに

暖色を取り入れるだけで秋らしさを演出できます。


「色のある服は少し勇気がいる……」

という方は、まずは小物から

始めてみるのもおすすめです。


いつもの服に、ほんの少し

色を加えるだけなら気軽に挑戦できますよ。




ブルーベースの方は

「暖色を少しだけ」取り入れてみる


ブルーベースの方は、青みを感じる色が

得意な傾向があります。


ネイビーやブルー、ラベンダーなどを身につけると

すっきりと涼しげな印象になりやすいです。


そんな方が秋らしい雰囲気を

楽しみたいときは、得意な色をベースにして、

暖色を少しだけプラスするのがおすすめ。


暖色を顔まわりにたくさん

取り入れる必要はありません。


バッグや靴、ボトムスなど、顔から少し離れた

場所に暖色を取り入れるだけでもOKです。


暖かみのある色が少し加わることで、

コーディネート全体に柔らかさや

親しみやすさを感じさせることもできます。



イエローベースの方は、

得意な暖色で秋らしく


イエローベースの方は、赤・オレンジ・黄色

などの暖色を取り入れやすい傾向があります。


特に、秋らしいベージュやブラウンとは相性がよく、


ブラウン+オレンジ

ベージュ+赤

キャメル+黄色


など、暖色を組み合わせた

コーディネートも素敵です。


ただ、暖色をたくさん使うと、場合によっては

全体的に「ほっこり」「重たい」

という印象になることも。


そんなときは、靴やバッグ、アクセサリーなどに、

青みを感じる色を少し加えてみましょう。


暖かい色の中に、あえて

涼しげな色を1色入れる。


これだけでも、コーディネート全体が

すっきりまとまりやすくなります。



もちろん、秋の定番

「ブラウン」も楽しんで!



秋といえば、やっぱりブラウン。

でも、同じブラウンでも、明るさや赤み・黄み

の違いによって、顔映りや印象は大きく変わります。


4シーズン別に、飲み物にたとえて

イメージすると分かりやすいですよ。


Summer(サマー)→ ミルクココアのような、

ほんのり赤みを感じる柔らかなブラウン


Winter(ウィンター)→ エスプレッソのような、

黒に近い深みのあるダークブラウン


Autumn(オータム)→ ビターチョコリキュールのような

深みと黄みを感じるブラウン


Spring(スプリング)→ チョコチーノのような

明るいミルクチョコブラウン


同じ「ブラウン」でもこんなに印象が違うんです。




特にトップスやマフラーなど、顔の近くに

ブラウンを持ってくるときは、

肌の見え方をチェックしてみましょう。


「なんだか顔色が暗く見える」

「いつもより疲れて見える」

「肌がくすんで見える気がする」


もしそう感じるなら、そのブラウンが

自分の肌の色と合っていない可能性があります。


そんなときは、ブラウンをバッグやボトムスなど

顔から離れた場所に取り入れるのも一つの方法です。



秋服は「買い足す」前に

「色を変えてみる」


季節が変わると、ついつい新しい

洋服が欲しくなりますよね。


でも、まずはクローゼットを開けて、


「この夏の服に、秋らしい色を

1色足したらどうなるかな?」


と考えてみるのも楽しいものです。


いつもの黒・ネイビー・グレー・白の服も、

合わせる小物の色を変えるだけで、

いつもとは違った季節感を楽しむことができます。


そして、自分に似合う色を知っていると、

季節が変わったときにも

「何を着たらいいんだろう?」と

迷いにくくなります。


新しい服を買うことだけが、

季節のおしゃれではありません。


今ある洋服に、色をひとつプラスする


そんな小さな工夫から、秋の

おしゃれを楽しんでみませんか?


あなたのクローゼットにある色を上手に

活かしながら、今年の秋も自分らしい

ファッションを楽しんでくださいね♪

 
 
 

コメント


bottom of page