色が変わると、行動が変わる
- 梨沙 吉永
- 4 日前
- 読了時間: 2分
NPO法人色彩生涯教育協会認定カラー講師
色彩検定一級取得
UCアドバイザー
色彩講師・カラーアナリスト
吉永梨沙カラーアカデミーの
代表吉永梨沙です。
先日投稿した
「色は今の自分を映す鏡」
というお話に素敵な
メッセージをいただきました。
前回の投稿では、
好きな色や似合う色があるのに
なぜか手に取れない。
そんな時は自分らしさを出せずに
周りや環境に無理に合わせていたり
知らず知らずのうちに
ストレスや疲れを抱えている
状態かもしれません。
色は今の心の状態を映し出す
指標にもなるので、
ぜひ目を向けてみてください。
という内容を書きました。
すると読んでくださった方から
「今の自分がまさにその状態です」
とメッセージをいただいたのです。
本当は自分に似合う服を着たい
でもなぜか手に取れない
そんな日々が続いていたそうです
そして翌週
少し勇気を出して、
自分に似合う服を着て
会社へ行ったそうです。
すると、とても
気分が良かったとのこと。
その帰り道、電車の中で
赤ちゃんが泣き出してしまい、
不安そうにしている
ママを見かけました。
普段ならそのまま
通り過ぎていたかもしれない。
でもその日は自然と
声をかけることができたそうです。
私はこのお話を聞いて、
「これこそ色の力だな」
と感じました。
色は人生を一瞬で変える
魔法ではありません。
でも少し気持ちを
前向きにしてくれる。
少し自信を与えてくれる。
少し心に余裕をつくってくれる。
その小さな変化が、
自分だけでなく周りの人にも
優しさとして
広がっていくのだと思います。
私が似合う色を
取り入れているのも、
おしゃれに見せたいからでも、
色の専門家だからでもありません。
似合う色を身につけると、
前向きになれる。
心に余裕が生まれる。
周りに目を向けられる。
相手を思いやる気持ちになれる。
そんな良い循環を感じているからです。
毎日が思い通りに
いくわけではありません。
泣きたくなる日だってあります。
でも、そんな時に自分の気持ちを
少しでも立て直してくれるものがあるなら。
色はその一つになれるかもしれません。
「色で世界平和」
少し大げさかもしれませんが(笑)
私は本気で、そんな可能性を信じています。











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