色は「今の自分」を映す鏡
- 梨沙 吉永
- 6月17日
- 読了時間: 2分
NPO法人色彩生涯教育協会認定カラー講師
色彩検定一級取得
UCアドバイザー
色彩講師・カラーアナリスト
吉永梨沙カラーアカデミーの
代表吉永梨沙です。
あなたは自分らしく働けていますか?
私は自分らしく過ごせているかを
確認する一つのバロメーターとして
「色」を使っています。
以前、会社員として働いていた時
白・ベージュ・茶色などの
ベーシックカラーばかりを
選んでいました。
好きで着ていたというより、
「目立たないようにしなきゃ」
「真面目に見られなきゃ」
という気持ちから
選んでいたように思います。
(表情も少し硬い印象)
もちろんベーシックカラーが
悪いわけではありません。
しかし、自分らしく色を
楽しむ余裕がなく、
「着たい」よりも「着なきゃ」
が優先になっていた毎日は、
どこか窮屈に感じていました。
そんなときに職場の同僚から
かけられた言葉が
「おしとやかだね」
スプリングと自覚して
色を楽しんできてから
一度も言われたことのない言葉
きっと誉め言葉として
言ってくれたのですが、
「自分らしさ出てないんだろうな」
と改めて感じてしまいました。
パーソナルカラーが
スプリングタイプの私は、
明るく鮮やかな色を
どこかに1つでも
身につけると自然と
表情も明るくなります。
明るくて天真爛漫
親しみやすさ
笑顔で場を盛り上げる
それを出せるのが
自分らしさだと感じています。
(表情が自然と明るくなる)
反対に、好きな色や
似合う色を選べなく
なっているときは、
疲れやストレスを
抱えていることが
少なくありません。
色は、私たちの心の状態と
深くつながっています。
「最近なんだか好きな色を選べない」
「無難な色ばかり手に取ってしまう」
そんなときは、心が少し
疲れているサインかもしれません。
パーソナルカラーは、
見た目を美しく見せる
ためだけのものではありません。
色を通して自分の気持ちや
状態を客観的に見つめ直し、
自分らしさを取り戻す
きっかけにもなります。
あなたは今、自分らしい色を
身につけて過ごせていますか?
好きな色や似合う色を
選べているときは、
気持ちも前向きになり、
仕事や日常のパフォーマンスも
高まりやすくなります。
ぜひ毎日の色選びを通して、
今の自分の心の状態に
目を向けてみてくださいね。
色は、あなた自身からの
メッセージを教えてくれる
大切なツールになるかもしれません











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