企業向けパーソナルカラー診断【社員の自己理解とコミュニケーションを深める】
- 梨沙 吉永
- 7月26日
- 読了時間: 3分
NPO法人色彩生涯教育協会認定カラー講師
色彩検定一級取得
UCアドバイザー
色彩講師・カラーアナリスト
吉永梨沙カラーアカデミーの
代表吉永梨沙です。
企業向けパーソナルカラー診断は、
社員一人ひとりの魅力に気づき、
自己理解や自信アップにつながる
取り組みとしてご利用頂いております。
先日、私の恩師である良子先生に声をかけて頂き
大手IT企業さまの社内イベントで
約30名の社員さま向けに
パーソナルカラー診断を担当しました。
イベント冒頭では、全員の前で2名の方を
良子先生が診断するという
デモンストレーションを実施しました。
似合うシーズンのドレープをあてた瞬間、
お顔まわりがぱっと明るくなり、
まるでスポットライトが当たったように印象が変化。
会場からは「すごい」「全然違う」という
声が上がり、「色が与える影響」を
直感的に実感いただく時間になりました。
続いてのグループ診断では、先輩・後輩など
年齢の異なる方同士が、
「この色が一番顔色が明るく見えますね」
「こちらの方が上品な印象になります」と、
笑い合いながら率直に
意見交換をする姿が印象的でした。
お互いの変化を褒め合うことで、
場の空気がやわらぎ、部署や立場を越えた
フラットなコミュニケーションが
自然に生まれていたように感じます。
特に印象に残っているのは、
過去イエローベース・ブルーベースの
両方と診断された経験があり、
「自分には本当に似合う色があるのだろうか」と
迷われていた女性社員さまです。
普段はオータムの色味の口紅を
「似合うと思って」選ばれていましたが、
改めて診断した結果はウィンターでした。
ウィンターのドレープとシルバーの
ジュエリーを合わせた途端、存在感がぐっと増し
凛とした美しさが際立ち、周囲からも
「全然違う」と驚きの声が。
ご本人も「これからはこの色を取り入れてみます」
「青みよりのリップに挑戦してみます」と
前向きな言葉を口にされていました。
このように、似合う色を知ることは
「自分にはないと思っていた魅力」に
気づくきっかけになります。
それは外見の印象だけでなく、
仕事への向き合い方や人との関わりにも、
小さな自信として積み重なっていくように思います。
企業さま向けのパーソナルカラー診断は、
・社員さまが自分の強みや魅力に気づくきっかけになる
・似合う色を通して「自分らしい見せ方」
を考える時間になる
・部署や年齢を越えたフラットな
コミュニケーションが生まれる
といった点から、社内イベントや福利厚生の一環として
取り入れやすい内容です。
一度きりの「楽しいイベント」で終わらず、
その後の服装選びやオンライン会議での見え方など、
日々のビジネスシーンにも
活かしていただけるのが特徴と言えます。
社員さまの自己理解や自信アップ、
社内コミュニケーションの活性化に
つながる取り組みとして、
「自社でもパーソナルカラー診断を導入してみたい」
と感じられましたら、開催規模や内容について
お気軽にご相談ください。
御社の目的や雰囲気に合わせて、
無理のない形でのプランをご提案いたします。
お問い合わせ・ご予約は当アカデミーの
お問い合わせフォームから受け付けております。





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