心を温かくするオレンジ色の魅力とおすすめコーディネート
- 梨沙 吉永
- 7月13日
- 読了時間: 3分
NPO法人色彩生涯教育協会認定カラー講師
色彩検定一級取得
UCアドバイザー
色彩講師・カラーアナリスト
吉永梨沙カラーアカデミーの
代表吉永梨沙です。
「虹色コレクション」は、
1週間毎日テーマカラーを決め
その色をファッションや食事
小物などに取り入れながら、
色の魅力を楽しむ企画です。
2日目のテーマカラーは橙色
オレンジ色の照明には、
料理をおいしそうに見せる効果があります。
そのため、レストランや飲食店でも
よく使われています。
また、リビングやダイニングなど
家族が集まる空間にもおすすめの色です。
会話が弾みやすく、温かく居心地の良い
雰囲気をつくってくれます。
「なんだか居心地がよくて、
つい長居してしまう。」
そんなカフェでも、オレンジ色が
取り入れられていることが多く、
時間の流れをゆったりと
感じさせてくれる色でもあります。
今回は、そんなオレンジ色を使った
おすすめのコーディネートをご紹介します。
おすすめの組み合わせ①
橙色×ブラウン(ベージュ)
オレンジとブラウン、またはベージュは
、とても相性の良い組み合わせです。
ブラウンはオレンジに黒を混ぜた色、
ベージュは白を混ぜた色なので、
調和し落ち着いた印象にまとまります。
さらに、ブラウンもベージュも
ベーシックカラーなので、普段の
コーディネートにも
取り入れやすいのではないでしょうか。
イエローベースの方は
オレンジ色が得意なので、
トップスや顔まわりに取り入れると、
フレッシュで親しみやすい印象になります。
ブルーベースの方は、バッグや靴、
ボトムスなど顔から離れた場所で
取り入れると、バランスよく
楽しむことができます。
ブルーベースの方は外見は
クールな印象でも、内面には
ホカロンのような温かさや、
目標に向かって努力し続ける
情熱を持っている方が多くいます。
そんなことから、
「ブルーベースの人は心に
オレンジ色を持っている」と
表現されることもあります。
おすすめの組み合わせ②
橙色×青色
色相環で反対側に位置する色同士を
補色といいます。
オレンジ色の補色は青色です。
補色同士を組み合わせると、
お互いの色が引き立ち、
メリハリのあるおしゃれな
コーディネートになります。
私は、オレンジと青が
一つのアイテムに使われている
洋服など見つけると補色の組み合わせだ!と
うれしくなってつい手に取ってしまいます。
青はデニムで取り入れるだけでも
相性抜群です。
ぜひ、ご自身に合った取り入れ方で
オレンジ色の魅力を楽しんでみてください。
次回は、明るく前向きな
気持ちにしてくれる黄色を
ご紹介します。
どうぞお楽しみに!





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