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​       学校教育


自分の色を見つけた生徒さんの表情は軽やかになります。面接にも効果的に用いることができます。

心を温かくするオレンジ色の魅力とおすすめコーディネート

NPO法人色彩生涯教育協会認定カラー講師

色彩検定一級取得

UCアドバイザー

色彩講師・カラーアナリスト

吉永梨沙カラーアカデミーの

代表吉永梨沙です。



「虹色コレクション」は、

1週間毎日テーマカラーを決め

その色をファッションや食事

小物などに取り入れながら、

色の魅力を楽しむ企画です。



2日目のテーマカラーは橙色


オレンジ色の照明には、

料理をおいしそうに見せる効果があります。


そのため、レストランや飲食店でも

よく使われています。


また、リビングやダイニングなど

家族が集まる空間にもおすすめの色です。


会話が弾みやすく、温かく居心地の良い

雰囲気をつくってくれます。


「なんだか居心地がよくて、

つい長居してしまう。」


そんなカフェでも、オレンジ色が

取り入れられていることが多く、

時間の流れをゆったりと

感じさせてくれる色でもあります。



今回は、そんなオレンジ色を使った

おすすめのコーディネートをご紹介します。



おすすめの組み合わせ①


橙色×ブラウン(ベージュ)


オレンジとブラウン、またはベージュは

、とても相性の良い組み合わせです。


ブラウンはオレンジに黒を混ぜた色、

ベージュは白を混ぜた色なので、

調和し落ち着いた印象にまとまります。


さらに、ブラウンもベージュも

ベーシックカラーなので、普段の

コーディネートにも

取り入れやすいのではないでしょうか。



イエローベースの方は

オレンジ色が得意なので、

トップスや顔まわりに取り入れると、

フレッシュで親しみやすい印象になります。


ブルーベースの方は、バッグや靴、

ボトムスなど顔から離れた場所で

取り入れると、バランスよく

楽しむことができます。


ブルーベースの方は外見は

クールな印象でも、内面には

ホカロンのような温かさや、

目標に向かって努力し続ける

情熱を持っている方が多くいます。


そんなことから、

「ブルーベースの人は心に

オレンジ色を持っている」と

表現されることもあります。



おすすめの組み合わせ②


橙色×青色


色相環で反対側に位置する色同士を

補色といいます。


オレンジ色の補色は青色です。


補色同士を組み合わせると、

お互いの色が引き立ち、

メリハリのあるおしゃれな

コーディネートになります。


私は、オレンジと青が

一つのアイテムに使われている

洋服など見つけると補色の組み合わせだ!と

うれしくなってつい手に取ってしまいます。


青はデニムで取り入れるだけでも

相性抜群です。



ぜひ、ご自身に合った取り入れ方で

オレンジ色の魅力を楽しんでみてください。


次回は、明るく前向きな

気持ちにしてくれる黄色

ご紹介します。


どうぞお楽しみに!

 
 
 

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